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かっこよすぎるミッドセンチュリーモダニズム!

April 30, 2006

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ちょっと前に海外雑誌で目にして「かっこいいな〜」と思っていたら、テレビCMやら日本の雑誌やらと、やたらと目にするようになったミッドセンチュリーの名建築「Sheats Gpldstein邸」。最近急に公開でもするようになったのでしょうか?
それにしてもかっこいい!!
建築家は「Chemosphere House」の方が有名な“John lautner”。でもゴールドステイン邸のほうがかっこいいな。
今月号のI'm home別冊「Indoor Green Style Vol.8」にも特集されてます。
どんな家なのか今すぐみたい人はこちらで。

シンプルな少ない素材しか使っていない超モダニズム建築なのにものすごくセクシーで、しかもあのジャングル感はたまりませんね(“Indoor Green Style”によると、ジャングルにしたのはゴールドステインさんが買い取った後らしいけど)

マイルーム掲載

April 29, 2006

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僕の部屋が取材されてます。4ページ分+いくつか写真。ほかに小山薫堂さんの部屋なんかも載ってます。
詳細、購入はこちら

モンステラの玄関マット

April 12, 2006

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このサイトでも販売しているモダニカとのコラボポスター「WallPlants series 1 monstera」が、そのまま玄関マットになりました。モダニカ各店ではすでに販売していましたが、もうすぐmonstera shopでも販売しますので、お楽しみに。
 本物のモンステラも販売すると言って、ずいぶん時間がたってしまいましたが、早く準備しなくては・・・。もうちょっとお待ちを。

ヴィンテージマンション読本

February 18, 2006

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 リクルートの雑誌 “住宅情報・都心に住む” で、昨年に続いて、「ヴィンテージマンション」の特集やってますね。今回は「タイプ別ヴィンテージマンション分類」という特集まで組んで、解説してくれます。自分で「ヴィンテージマンション」という言葉をつくっておきながら、こういった安易な造語には否定的な僕ですが、この特集はなかなかおもしろいですよ。高級マンションで有名なホーマットをホンマタカシさんが撮った写真はかっこいいし・・・

 ヴィンテージマンションに必要な要素として、様々な人が様々なことを言っていますが、多くは「立地」「管理の良さ」「年代を積み重ねた風格」・・・なかには、「庭や大木」「近くに大使館や寺社」なんてのも・・・。うちのマンションはほとんど当てはまってるな。でもうちはどう見ても“ヴィンテージ”というよりは“掘り出し物”という言葉の方がにあうかな。

 今までは一部の人たちがマニアックに探し求めて住んでいた、単なる中古マンションではない「古いマンション」。僕が今のマンションに住み始めた時も、そういうものがいいと言っていた人は一部のマニアだけ。もっと「古いからこそ良いマンション」に注目が集まってもいいんじゃない?と言う気持ちで「そのうちヴィンテージマンションブームもくるんだろうな」と書いたのが3年前ですが、こんなに早くブームが来るなんて。
 でも、古いマンションもすぐに「建て替え」ということではなく、そのまま長く住んでいこうという風潮になってきたことはとてもいいことですね。

カップ&ソーサー

February 08, 2006

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皆さんのお気に入りのカップは何ですか?
 僕はコーヒーが好きで、仕事中にも、エスプレッソ、カプチーノ、ドリップ・・いろんなコーヒーを自分で入れて飲んでます。今回は僕のお気に入りカップ3点をご紹介。
 左の真っ赤なカップ&ソーサーはナンセンスで買ったもの。以前インテリア雑誌の編集長がブログで「真っ赤なカップってあまりない」と書いていましたが、たしかに意外とないんですよね。しかも、この持ち手と、真っ平らなプレート状のソーサーが気に入って買ったのですが、ソーサーはテーブルから持ち上げる時に指は入らないし、穴の開いてない持ち手はとても持ちにくいし・・・。でも、この赤には惹かれますね。“gozan TOEN”製なのですが、WEBでしらべると「五山陶園」という言葉が出てくるのみで、全く情報なし。知っている方がいたら教えてください。
 真ん中のブラウンのカップは60sアメリカ製。僕のイラストにもしょっちゅう登場している大のお気に入り。このシルエットは本当にかっこいい。ソーサーがいらないので、いちばんよく使うカップです。
 右のカップ&ソーサーは、吸い込まれそうな青に惹かれて、思わず買ったのですが、シンプルなのに、逆テーパーのシルエットと、この吸い込まれるような青が、本当に美しいです。
 これは白山陶器のM型シリーズで、デザインは森正洋。最近復刻されてようで、白山陶器のWEBサイトで紹介されています。

電球?蛍光ランプ?

January 22, 2006

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 かっこいいインテリアに欠かせないのが一室多灯照明です。せっかく椅子やテーブルをうまくコーディネートしても、天井にペンダントやシーリングが一つ煌々と照らしているのでは、味気ない部屋になってしまいます。ペンダント照明やスタンドをうまくコーディネートすると、広く見えたり、落ち着いた感じになったり、見違えるようなインテリアになります。僕の部屋にもリビングだけで照明は6個。部屋の壁やコーナーをうまく照らすと、一灯の照明で明るく照らすより低い照度でも、ずっと明るく感じ、しかも落ち着いた雰囲気になります。
 しかし、たくさんの照明器具を使うと、気になるのは電気代や夏場の温度。そこで必需品なのが「電球型蛍光ランプ」です。「蛍光灯」というと、店舗やオフィスの天井に輝く、あの青白い光を思い浮かべ嫌う人がいますが、最近の蛍光灯は光色もいろいろ、電球と同じ暖かみのある光を出す「電球色」も一般的。さらにかたちまで電球そっくりの電球型蛍光ランプも進化し、以前はそっくりと言いながら重かったり、大きかったりしたのですが、いまでは一見わからないくらいそっくりになりました。
 60wの電球を4つ使うようなペンダント(合計240w)の代わりに60w相当の電球型蛍光ランプを6個つかっても12w×6で合計72w。一個あたりの消費電力は1/5。発生する熱も1/5です。
 ちょっと前まではインテリアコーディネータや建築家でも、「落ち着くインテリアには蛍光灯より電球です」と安易に発言している人が多くいましたが、僕の部屋に来て蛍光灯だけであることに気づいた人は今までいません。
 そんな優れもの「電球型蛍光ランプ」に、さらに電球にそっくりなものが発売されたので、買ってみました。写真でわかるとおり、昔の電球型蛍光ランプにあった根元部分の回路があって光らない部分がほとんどなくなり、さらにガラスが半透明で中心から外側、根元に向かってグラデーションになる部分は、ちょっとマニアック過ぎるほど電球に似せています(笑)これがスタンドなどに着いている状態をみたら、一見して見分けられる人はほとんどいないでしょう。
 僕のように古い照明を使っている人には、このランプは特に助かります。電球の代わりに入れられる大きさ(大きいと入らないことがある)であることと、発熱量が小さいため、プラスチック製の器具などを傷めにくいこと。そして、W数の小さいランプ用だった器具にもっと明るいランプを入れて、用途を変えることもできるのです。
 しかし、ここまで電球そっくりになった電球型蛍光灯にもまだまだ改善してほしい部分がたくさんあります。一つは調光機付きにつけられないこと。もう一つは、いまだに、つけてから少したたないと明るくならないこと。そして、電球型蛍光ランプだけの時は、電球と見分けがつかない暖かみのある光色ですが、電球と並べると、やっぱり違う色で、一緒に使うと違和感があります。メーカーさん。あとちょっと、がんばってください。
(そのメーカーにもともといたので苦労はよくわかるのですが・・・)
 でも、現在のインテリアコーディネートでは欠かすことのできないアイテムです。皆さんもためしてみては。

【写真】東芝ライテックから発売された電球そっくりの“ネオボールZリアル。マニアックなほど電球そっくり?

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東芝の扇風機

October 18, 2005

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 夏の暑さも忘れた・・というほどすっかり秋も深まってしまいましたが、何年も探していた扇風機をやっと手に入れました。すごいデザインでしょ?木製の、まるで額縁の中にファンがついてます。縦に透明なルーバーが8本ついており、これが別モーターで動き、風をスイングさせる機能までついています。
 年代不明の東芝製で、東芝デザインの知り合いにも聞いてみましたが、いつの時代のものかよくわかりませんでした。ファンやモーターのあたりがもう一つ持っている60年代の東芝扇風機とそっくりなので、そのへんかもしれません。
 アマダナが扇風機をつくったら、これに近くなりそう。
 でも、このデザイン、やはり古いデザインだけあって、ガードなどのデザインが野暮ったく、見ようによっては電気ストーブにも見えますね・・・・
 
 この扇風機について何か知ってる方がいましたら、情報お願いします。


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10月はインテリア祭り

October 05, 2005

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 またまたインテリアイベントの季節がやってきました。今年は『デザイナーズブロック』が『デザインタイド』に変わったり、『デザイナーズウィーク』に「100%DESIGN』が加わったりと、またちょっと新たな展開が始まっていますが、目黒通りでおこなわれているエルデコ主宰の「MIST」も、もう7回目。(10/7〜)

 おなじみモダニカでは、アメリカモダニカ製のシェルアームレプリカ(写真)にいろいろなアーチストがペイントするというイベントが催されます。僕も参加します。販売もされるようです。

ハーマンミラーで復刻しているポリプロピレンの質感がいまいちと思っている人たちには、未だにFRPでつくっているモダニカ製レプリカは人気がありますが、写真の白いシェルアームがどのようになるのか・・・お楽しみに。

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話題の公開中映画「NANA」で・・・

September 13, 2005

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話題の公開中映画「NANA」。社会現象になった「セカチュー」を抜く勢いだとか・・。
主人公の一人“奈々”のほうが、東京に出てきてバイトするインテリアショップ。そのシーンで、
「WallPlantsシリーズ」のポスターが写ってます。

ロケは目黒通りのおなじみのインテリアショップ。
作者がもともと、このお店が好きだったことから、実写版でのロケになったそうです。
チェックしてみてください!!

ポスターはこのサイトのwebショップで購入できます。

※写真は、映画の中で出てくるのと同じショット。

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新作ラグ2種 プールアニックから発表

July 07, 2005

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 東京・大阪にあるインテリアショップ“プールアニック”のためにデザインした新作ラグが発表になっています。昨年モンステラ柄のラグ(写真右下)が“エルデコインターナショナルデザインアワード”にノミネートされましたが、その第2弾!
 今回はシャンデリアなども似合う、よりセクシーで艶のある作品です。

http://www.pourannick.com/

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モダン・リビング・プランツ

April 30, 2005

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 プランツ用の台をつくってみました。ミッドセンチュリーハウスにはよくあった手法で、部屋の隅や、廊下の隅にプランツコーナーがつくってあって、砂や砂利を入れ、直接プランツを植えたり、スタンド付きのポットをおいたりします。そんなイメージでつくりました。これは、台になっていて、したにキャスターを付け、稼働することができます。白玉砂利はベランダに敷き詰めたものと同じ。

 暖かくなってきたら、一斉に新芽を出し始めたモンステラです。


和紙で漉いたモンステラ・アート

February 12, 2005

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 前にも紹介した、若き美濃の手漉き和紙職人・保木成敏氏とコラボレーション出始めたアート活動「蓬莱蕉-HO-RA-SHO-」(モンステラの和名)で製作した和紙のモンステラの販売を開始しました。
僕がデザインした大胆なモンステラを、独自に開発したという新しい手法の手漉き和紙で、大きさはB1サイズという大きな額に額装しました。二人の落款とサインもついてます。

 現在展示販売しているのは上の写真のモダニカ東京ショールーム。店内を一部改装して、かっこいい暖炉のある部屋が再現されてます。

 価格は39,900円税込み(額装済み)。制作したのはまだ5点のみですが、もう少し制作する予定です。写真ではわかりにくいですが、モンステラの派の葉脈が、手漉きであるため、微妙に1点1点ちがってきます。また、台紙の色を変えることで、透け具合も変わり、いろんな雰囲気を出せます。モダンな部屋にも、和な部屋にも、アジアテイストにも、エキゾチックにも・・・

 現在はモダニカでのみの販売ですが、他のショップやWEBでも販売する予定です。お楽しみに。すぐ欲しい人はモダニカへ!



クッション!

November 27, 2004

プールアニックのためにデザインしたファブリックを使ったクッションが、ELLE DECO Online Shopping で購入できるようです。

イラストカレンダー配布(インテリアトレンドショー)

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 11/27satまでビッグサイトで開催中のインテリアトレンドショー。TOSOにてカタログと一緒に、現在休刊中のインテリア誌『beSure』にかつて掲載していたイラスト13点を使ったミニカレンダーが配布されています。

wall plantsシリーズ第2弾 新モンステラポスター発売!

October 12, 2004

PICT0014.jpg  東京、名古屋などで、モダニカ、ケーススタディーショップ、ミッドセンチュリーモダンなどを経営する会社“マシンエイジ”とのコラボレーションポスター『Wall Plants』シリーズの第2弾が発売されました。
 Vol.1のポップでグラフィカルなデザインとはちょっと違って、モンステラの写真を、ミッドセンチュリーなグラフィック処理で、色もファイヤーキンググリーン、ちょっと大人っぽいポスターに仕上がりました。Vol.1も大好評でしたが、こちらもまた、様々なインテリアに飾っていただければと思います。ちなみにこのモンステラは、自分で育てたものを、自分で撮影しました。
 モダニカ、ケーススタディーショップ、ミッドセンチュリーモダン、そして、このサイトの“SHOP”で購入できます。

マイルーム公開

October 08, 2004

 10/7発売のモダンリビング(No.157)に、ついに僕の部屋が紹介されます。約1年半前に引っ越して、自分でリフォームするという話を、当時のこのサイトでも報告しましたが、いまだに完成しておらず、いろいろな取材も断り続けていたのですが、ついに公開。まだ手をつけていないところもあるので、あまり細かいところは見ないでね・・・
 ちなみに、リフォーム前の写真をもう一度アップします。雑誌の写真と見比べてください。
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エルデコデザインアワード日本ノミネートに選ばれました

先日からお伝えしている「エル・デコ インターナショナルデザインアワード」のカーペット部門、日本代表に、プールアニックとコラボレートしたモンステラカーペットのノミネートが決定しました。日本からは3点が候補に挙がっていましたが、最後の読者投票で、得票数1位を獲得。ありがとうございました。

MOD EAST写真集、ついに発売!

May 19, 2004

14_1.gif 日本の、それも主に東京の、60年代にたてられた超モダンな建物ばかりを写真に納めた、貴重な作品「MOD EAST」が、ついに発売になりました。最近は、古い建築に関する本はたくさん出ていますが、60年代あたりの、特に日本の建築に焦点のあてた本はほとんどありません。それ以前の建築、いわゆる「レトロ」なイメージの建築については、本も多いし、保存運動なども盛んに行われています。しかし、この「MOD EAST」が取り上げているような建築が、今一番忘れられていて、どんどん消えていっています。

 「MOD EAST」は、最初ELLE DECOで特集され、その後AXISで連載、LIVING DESIGNに移って、さらに連載されていました。この取材の間にも、無くなってしまった建物もあるとか・・・

 今回の写真集には、なんとコモエスタ氏のソロとしては、実に11年ぶりとなる、CDもついています。CDを聞きながら、写真集を見れば、一気に60年代へタイムスリップ。

「MOD EAST」のさらに詳しい情報はこちらから
http://www.monstera.jp/comoesta/